洗顔過多乾燥肌の人の特徴
洗顔過多乾燥肌の人の特徴
このカテゴリではタイプ別乾燥肌対策についてお伝えしていこうと思います。
まず、乾燥肌の原因チェックを行い、対応する別記事にて対策方法を載せていきます。
◆洗顔過多乾燥肌
乾燥肌にはいくつかのタイプがあります。
あなたの乾燥肌はなぜ起こっているか理解していますか?
乾燥肌とスキンケアの因果関係を理解してから乾燥肌改善を考えなければ、いつまで経っても同じことの繰り返し、乾燥肌対策商品の開発費を自ら提供しているようなものです。
あなたの乾燥肌の原因を突き止めるために、色々なタイプの乾燥肌チェックを行いたいと思います。
それでは、あなたの洗顔方法について質問をします。
下記の項目のうちあなたの洗顔方法はどれに当てはまりますか?
1.少し熱めのお湯で洗っている
2.泡をつけて擦って洗っている
3.泡をつけてから3分くらい顔の上でなでている
4.洗顔料をあまり泡立てないで洗っている
5.泡がすぐしぼんでしまって、手で洗う感じになっている
6.よーくすすいでいる(10回以上)
7.乾燥肌部分を擦って落としている
8.顔をふくときタオルで強くふき取っている
9.石鹸洗顔を5年以上続けている
10.蒸しタオルをしてから洗顔している
個別の項目についての詳しい解説をしていると恐ろしく長くなってしまいますので割愛しますが、このうち3つ以上該当しているあなたは洗顔過多乾燥肌タイプです。
あなたの乾燥肌は、あなたの洗顔方法に原因があって引き起こされている可能性がかなり高いと考えられます。
乾燥肌の原因は洗顔のし過ぎで肌に潤いを閉じ込める役目もある皮脂を不必要に落としてしまっているということにもあるのです。
何事もやりすぎはよくないということですね。
人間の体から出てくるものに全く不必要というものはありません。
皮脂もまた然りです。
皮脂には皮脂の役割というものが存在するからこそ分泌されるんですね。
あまり知られていないかも知れませんが、美肌にとって不可欠な「潤いを肌に閉じ込める」という役割が皮脂にはあるのです。
皮脂がテカテカして邪魔だからといって全部取り除いてしまうから乾燥肌になってしまうのです。
自分を美しく見せるためには出てくる皮脂の量をコントロールしながら最適化する。
これがスキンケアです。
最適化がうまくいっている肌に乾燥肌はありえません。
乾燥肌を予防する予正しい洗顔のしかたを次回は解説します。